【筋トレ】これが筋破壊の真実〜筋肉を正しく壊すための2種類の刺激〜




 

筋肉を壊す

そうしなければ筋肉は大きくならない

しかし、その壊し方を間違えると逆効果になることはご存知だろうか

今回は、適切な筋肉の壊し方を皆様にお伝えする

 

筋肉を壊す2種類の刺激

 

 

筋肉の破壊には2種類の刺激が存在します

 

 

①物理的刺激

 

つまり、少ない回数でより重いウェイトを扱う刺激

 

多くの人がイメージする壊し方であり、文字通り”壊す”イメージ

 

 

②科学的刺激

 

イメージとしては脳への刺激

 

つまり、重量はさほど重視せず筋肉への負荷を長く保ち、パンパプアップを目的にする刺激

 

実はこっちの刺激が大切

 

次でより詳しく説明します

 

科学的刺激

 

 

科学的刺激のメカニズム

 

 

実は大切な科学的刺激をみていきましょう

 

 

上で説明した通り、高重量を求めず、ある程度筋肉への負荷をかける時間を長く保ち筋肉を疲労させます

 

 

すると、その疲労を脳が感知します

 

 

その後、脳から筋肉を大きくするためのホルモンが出る

 

 

そのホルモンによって、筋肉が大きく成長します

 

 

これが脳への刺激、つまり科学的刺激

 

イメージ図

 

科学的刺激の落とし穴

 

 

しかし、科学的刺激とは具体的にどのような刺激なのかを知らなければ筋肥大にはつながらないので要注意

 

 

ただ長ければ長く刺激を与えてパンアップを求めることが適切な科学的刺激ではない

 

 

これは覚えて欲しい

 

 

科学的刺激の具体例

 

 

具体的に言えば

 

1セット8〜10回を40秒で完結でき、なおかつパンプアップさせることができる

 

内容が望ましい

 

 

それを各部位ごとに

 

3〜5セット

 

行うことが大切である

 

 

つまり、1セット20〜30回こなしたり、ドロップセットやスーパーセットを軽すぎる重量でむやみやたらに行ったりするのは科学的刺激とは言わない

 

 

ぜひ覚えて欲しい

適切な筋肉の壊し方

 

 

ここまで科学的刺激が大切とは言ってきたが、物理的刺激が必要なわけではない

 

 

科学的刺激ばかりを求めていても、筋肥大にはつながらない

 

 

一方で物理的刺激だけに取り憑かれてしまえば、それこそ、怪我や重すぎるウェイトに体が耐えられなくなってしまう

 

 

つまり何が一番適切な筋肉の壊し方というと

 

 

物理的刺激と科学的刺激をどちらも取り入れたトレーニング

 

 

これが最も適切な筋肉への刺激である

 

 

どちらひとつ欠けても筋肥大には適切とは言えない

 

 

どちらかひとつに取り憑かれても筋肥大には適切ではない

 

 

この2つの刺激を両方取り入れることが適切な筋肉の壊し方と言える

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか

 

 

今回はとても興味深い内容だったのではないでしょうか

 

 

体に直接与える物理的刺激

 

 

脳への刺激による科学的刺激

 

 

フィットネス業界ではこの2つを別に考え、どっちがいいのかという論争まで起きています

 

 

しかし、どちらも筋肥大には大切であることを人々は忘れているのではないでしょうか

 

 

ぜひ、これを読んだ人たちには、この考え方を忘れないで欲しい

 

 

筋肥大には、物理的刺激も科学的刺激もどちらも必要であり、どちらも欠けてはならない重要な要素なのである

 

 

 




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