脂肪燃焼スープダイエット後のリバウンドに注意しよう!




短期間でダイエット効果が期待できる脂肪燃焼スープダイエット。野菜がたっぷりと入ったスープをお腹いっぱい食べることができ、健康にもいいダイエット方法です。

しかし、この脂肪燃焼スープダイエットは、スープ以外の食事に制限があり、ダイエット後にリバウンドしてしまう人がいるのも事実。

そこで今回は、脂肪燃焼スープダイエット後にリバウンドしないための方法についてご紹介していきます!

「どのようにしたらリバウンドしないのか」「ダイエット後の食事はどうすればいいのか」など、ダイエットのその後について解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

脂肪燃焼スープダイエットでリバウンドするワケ

健康的にダイエットすることができる脂肪燃焼スープダイエットですが、どうしてリバウンドしてしまうのか。

それは、ダイエット期間中の食事制限と食事に変化がないつらさ、厳しいダイエットをやり終えた安心感でダイエット後についつい食べすぎてしまうのが原因です。

特に食事制限は、3大栄養素の内の2つである糖質とたんぱく質の摂取量を大幅に減らしているので、反動でつい食べたくなってしまいます。

では、リバウンドの原因である食べすぎを防ぐためにはどうすればいいのか。

それは、食事管理をしっかりと行うことです。

脂肪の燃焼や糖の代謝には栄養のバランスが不可欠です。バランスのいい食事を心掛けることで、健康的で太りにくい体にしていくことができます。

脂肪燃焼スープダイエットには、デトックスを行うことで体重を短期間で落とすメリットがある反面、栄養バランスが崩れてしまうデメリットもあります。

なので、脂肪燃焼スープダイエットで偏った栄養バランスを整えていくようにしましょう!

リバウンドしないための食事管理法

せっかく痩せたのに元の体重に、あるいはそれ以上に太ってしまっては元も子もないですよね。しかし、ダイエット後の食事についてしっかりと気をつかうことでリバウンドを防止することができます。

リバウンド防止のためのポイントは5つ!

POINT
・ダイエット前の食事に戻さない
・炭水化物はグルテンを避け、玄米に
・たんぱく質は植物性か魚がおすすめ
・緑黄色野菜を積極的に摂る
・食べすぎに注意

この5つのポイントを意識することでリバウンドをしにくくすることができます。

ダイエット前の食事に戻さない

ダイエットが終わったら元の食事に戻そうと考えている人がいたら注意が必要。このままダイエット前の食事にしてしまうと、今までの努力が水の泡になってしまいます。

太る原因のほとんどが食事。それを改善せずに元の生活に戻してしまうとほぼ確実にリバウンドしてしまいます。

太ってしまった原因は人それぞれですが、多くの場合、食べすぎや栄養の方より、高カロリーなものの食べすぎなどが原因です。

まずは、それらの食生活を改善していき、リバウンドしないようにしましょう!

POINT
・食生活の改善
・炭水化物、たんぱく質、脂質のバランスが取れた食事に

炭水化物はグルテンを避け、玄米に

パスタやパンなどの小麦製品に多く含まれているグルテン。最近では、食欲増進効果があることが研究で明らかになりました。

他にも、パンにはたくさんのバターが使われていたり、パンにつけるものや一緒に食べるものも肥満の原因になりやすいものが多いです。

一方で玄米には、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれており、脂肪になりにくいだけでなく腹持ちがいいので食べすぎの防止にもなります。

白米じゃダメなの?という疑問が出てきそうですが、玄米の方が圧倒的に多くの栄養を含んでいるので、玄米がおすすめです。

ただ、全く小麦製品をとらないことは不可能に近いので、「朝のパンを玄米にする」「コンビニの菓子パンではなく、玄米のおにぎりにする」など自分の食生活と照らし合わせて少しづつ改善していきましょう!

POINT
・小麦製品の割合を減らして玄米にしよう
・徐々に改善していくのも大切

玄米はダイエットの味方!効果や注意点など徹底解説

2020年6月6日

たんぱく質は植物性か魚がおすすめ

たんぱく質は3大栄養素の1つである重要な栄養素なので、必ず摂取する必要があります。たんぱく質には、動物性と植物性がありますが、動物性の場合腸内環境を悪くさせてしまうことがあります。

なので、積極的にとるなら植物性のたんぱく質や動物性の中でも魚がおすすめです。魚には、たんぱく質以外にも多くの栄養が含まれており、コレステロール値を下げる働きもあります。

脂肪燃焼スープダイエットでは、たんぱく質の摂取量が少ないので、ダイエット後にはしっかりと摂取するようにしましょう!

POINT
・植物性のたんぱく質か魚を食べる
・お肉は脂肪分の無いものがおすすめ
・脂肪燃焼スープダイエット後はたんぱく質をしっかりとる

緑黄色野菜を積極的に摂る

ダイエットの基本は、野菜をしっかりと食べること。特に、緑黄色野菜を積極的に食べるのがおすすめです。

緑黄色野菜とは、ニンジンやカボチャ、トマト、ホウレンソウなどの色の濃い野菜のことを言い、キャベツやレタスなどの色の薄い野菜よりも栄養が多く含まれています。

脂肪燃焼スープの中にもたくさんの野菜が含まれているので、ダイエット後も脂肪燃焼スープを食事の中に取り入れることでバランスのいい食事にすることができます。

POINT
・緑黄色野菜の抗酸化作用でエイジングケア
・活性酸素を減らして代謝の改善

食べすぎに注意

脂肪燃焼スープダイエットで我慢をしたぶん、ダイエット後はつい食べたくなってしまうもの。しかし、ここで食べすぎてしまうとせっかくの努力が台無しになってしまいます。ここで、しっかりと暴食を防ぐことができれば、リバウンドを防ぐことができます。

とはいっても好きなものが食べたくなりますよね。そういうときは、好きなものを食べすぎない程度に食べるのも大切です。ストレスが溜まっていては、ダイエットは続きません。

そこで、基準にしたいのが基礎代謝と活動代謝の合計以内に摂取カロリーを抑えることです。実際にこのカロリー内であれば太りにくいと言えます。

しかし、代謝には様々な栄養が必要なので、好きなものばかり食べていると代謝は落ち、太りやすくなってしまいます。なので、たまに好きなものを食べるようにするのがおすすめですよ!

POINT
・罪悪感を持たずに、たまには好きなものを食べてストレスを減らす
・食べすぎには注意して普段はバランスのいい食事にする
・好きなものはほどほどにする
・カロリーを意識することでリバウンド防止

運動を取り入れよう

有酸素運動と筋トレで脂肪燃焼!

ダイエットをする人なら知っている人も多いかもしれませんが、有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、健康的できれいな体にしていくことができます。

食事の改善で痩せていくことは可能ですが、見た目にハリの無い体型になってしまいます。そこで、有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、脂肪燃焼しながらも筋肉を維持していくことができます。

運動での消費カロリーはそこまで多く無いので、脂肪燃焼の要素としてではなく、ボディメイクの方法として取り入れるのがおすすめです。

POINT
・有酸素運動と筋トレを組み合わせで引き締まった体に
・筋トレで筋肉量を維持する

効率がいいのは運動よりも食事の改善

体内にある脂肪1kgを消費するのには、7200kcalの消費をしなくてはいけません。これを運動で実現しようとすると、体重60kgの人の場合1km走って消費するカロリーが約60kcalなので、7200kcal消費するには120km走る必要があります。

なかなか現実味の無い距離を走って、やっとのことで1kgの脂肪を燃焼することができます。なので、効率的に痩せたい場合は食事面に注意を向けることが大切です。

しかし、運動することが悪いことではありません。筋トレを行うことで引き締まった綺麗な体を手に入れることができ、ランニングやウォーキングで気分転換や脂肪燃焼をすることができます。

また、継続して運動を続けることで徐々に基礎代謝が上昇し、太りにくい体へと変えていくことができます。

POINT
・効率的なダイエットは食事管理
・運動で代謝の向上をして太りにくい体に
・脂肪の燃焼は有酸素運動がおすすめ

バランスが大事

食事も運動もバランスよく取り入れることが大切です。飲み会やイベントなどすべてに参加しないのは不可能ですよね。そんなときは、参加するようにしましょう。そして、他の日ではいつも通りの健康的な食事を心掛けましょう。

ストレスのためすぎはダイエットにおいて悪影響を及ぼします。なので、程よく息抜きしながら続けていくのを意識するのが大切です。

運動をダイエットに組み込むことで、食事管理だけでは達成できない引き締まった体を作り上げることができます。重きは食事に置きながらも無理のない続く運動を行うことが最善です。

POINT
・メリハリのある食生活を心掛け、楽しむときは楽しむことも必要
・ボディメイクをするなら運動は必須
・食事管理と運動の組み合わせが1番効果的

まとめ

今回は、脂肪燃焼スープダイエットをした後にリバウンドしないための方法をご紹介しました。食事管理と運動を取り入れることで、太りにくい体を手に入れられるだけでなく、美しい体を手に入れることができます。

食事のバランスをとるのに脂肪燃焼スープはとてもいいので、脂肪燃焼スープダイエット中に入れられなかったたんぱく質を入れて、バランスのいいスープにアレンジするのもおすすめです!

ぜひ、参考にして脂肪燃焼スープダイエットでリバウンドしないように気を付けましょう!

 




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