脂肪燃焼スープダイエット後のリバウンドに注意しよう!太らないための方法とは?

短期間でダイエット効果が期待できる脂肪燃焼スープダイエット。

野菜がたっぷりと入ったスープをお腹いっぱい食べることができ、健康にもいいダイエット方法です。

しかし、この脂肪燃焼スープダイエットは、スープ以外の食事に制限があり、ダイエット後にリバウンドしてしまう方がいるのも事実。

そこで今回は、脂肪燃焼スープダイエット後にリバウンドしないための方法についてご紹介していきます!

どのようにしたらリバウンドしないのか」「ダイエット後の食事はどうすればいいのか」など、ダイエットのその後について解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

脂肪燃焼スープダイエットでリバウンドするワケ

 

脂肪燃焼スープダイエットでリバウンドしてしまう理由は、食べ過ぎてしまうこと栄養に偏りが出てしまうこと

ダイエットで体重が減少した後は安心感で、つい食べすぎてしまいます。

これはストレスによって分泌されるコルチゾールというホルモンも関係しており、ダイエットのストレスでも多く分泌されます。

 

このコルチゾールが多く分泌されるとセロトニンの分泌が減少し、セロトニンによる食欲の抑制が上手くいかずに食べすぎてしまいます。

コルチゾールには他にも筋肉の分解を促進してしまう働きもあり、筋肉量の減少によって基礎代謝が低下する原因にも。

 

 

また、ストレスによってドーパミンの分泌も促され、腹中枢を刺激するレプチンの働きも抑制てしまいます。

 

脂肪燃焼スープダイエット中は、三大栄養素が不足しやすくなります。

日によって糖質やタンパク質を摂取する日がありますが、ほとんど足りていない状態が続きます。

そのため、急激に糖質や脂質を摂ってしまうとカラダが吸収できず、脂肪として蓄積することに。

タンパク質に関しては筋肉量を維持する上でとても重要になるので、不足すると筋肉量の低下を招いてしまいます。



リバウンドしないためには?

 

せっかく痩せたのに元の体重に、あるいはそれ以上に太ってしまっては元も子もないですよね。

しかし、ダイエット後の食事に気をつかうことでリバウンドを防止することができます。

リバウンド防止のためのポイントは5つ!

 

・ダイエット前の食事に戻さない
・炭水化物はグルテンを避け、玄米に
・タンパク質を摂取
・緑黄色野菜を積極的に摂る
・食べすぎないためにカロリー管理

 

この5つのポイントを意識することでリバウンドをしにくくすることができます。

 

ダイエット前の食事に戻さない

 

ダイエットが終わったから元の食事に戻そうと考えている方がいたら注意が必要。

このままダイエット前の食事にしてしまうと、今までの努力が水の泡になってしまいます。

食事制限中に我慢していたデザート、高カロリーな揚げ物など、「少しだけ!」と思っても制限していた分の反動は大きくなります。

 

そこでワンポイントアドバイス!

食べたいものを食べないのではなく、他のものに変更してみるのも1つの方法です。

例えば、普段食べているアイスクリームを糖質OFFアイスクリームに変更したり、ピザをカロリーOFFのものにするだけでも普通大きな違いに。

 

シャトレーゼの糖質制限シリーズ全17種類をランキング!」では、ダイエット中に気になる糖質を制限した商品を紹介しています。

特におすすめなのは「ショコラ生チョコ」。

通常の生チョコと遜色ない美味しさで、ダイエット後のストレスを解消することができます。

ただ、脂質量が多いので食べすぎには注意してくださいね!



炭水化物はグルテンを避け、玄米に

 

パスタやパンなどの小麦製品に多く含まれているグルテン。

最近では、食欲増進効果があることが研究で明らかになりました。

他にも、パンにはたくさんのバターが使われていたり、パンにつけるものや一緒に食べるものも肥満の原因になりやすいものが多いです。

 

一方で玄米には、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれ、脂肪になりにくいだけでなく腹持ちがいいので食べすぎの防止にもなります。

白米じゃダメなの?という疑問が出てきそうですが、玄米の方が圧倒的に多くの栄養を含んでいるので玄米がおすすめです。

ただ、全く小麦製品をとらないことは不可能に近いので「朝のパンを玄米にする」「コンビニの菓子パンではなく、玄米のおにぎりにする」など、自分の食生活と照らし合わせて少しづつ改善していきましょう!

 

実際に普段活用している玄米が、「金芽ロウカット玄米」です。

金芽ロウカット玄米は白米感覚で食べることができるだけでなく、糖質も32%カットされ、栄養面も普通の玄米とほとんど変わりません

玄米は炊くのに時間がかかるから面倒」という方にも最適で、炊く前に1時間水につければOK!

面倒くさいときは水に浸けおきせずに炊いたりしていますが、玄米モードで炊けば特に問題なし。

 

参考価格:1,380

容量   2kg

白米感覚で食べられる糖質32%カットの玄米。

玄米と同等の栄養価で消化性も抜群。

浸漬時間はたったの1時間で、簡単に炊けるのも魅力。

 

玄米の他におすすめなのがオートミールです。

1食あたりの食物繊維とタンパク質が玄米よりも多く糖質が玄米よりも低いのが特徴。

忙しい朝にもピッタリで、オートミールに牛乳とフルーツ、ハチミツをたらすだけで栄養価の高い朝食にすることができます。

また、不足しがちなタンパク質を補うためにプロテインを活用することで、無駄なカロリーを摂らずにタンパク質量を増やすことが可能です。

タンパク質はしっかり摂取

 

タンパク質は三大栄養素の1つである重要な栄養素なので、必ず摂取する必要があります。

タンパク質には筋肉の材料となる以外にも、内臓や骨、肌、髪の毛などの構成成分にもなっています。

そのため、不足すれば筋肉量の低下や肌質・髪質の低下など、あらゆる悪影響が出る可能性も。

 

特に筋肉量の維持はダイエットにおいても重要で、筋肉量の低下は基礎代謝の低下につながり痩せにくいカラダになってしまいます。

タンパク質を摂取するメリットは筋肉の材料になる以外にも、食事誘発性熱産生という摂取したタンパク質の約30%が消化吸収で使われるというメリットもあります。

糖質や脂質を摂取した場合、糖質は6%で脂質は4%程度しか消費しないため、脂肪燃焼スープダイエット後のリバウンド防止としてタンパク質を多めに摂取することはとても重要です。

 

実際にタンパク質を摂る場合には、「低脂質」を心掛けましょう。

牛肉は赤身肉、鶏肉は鶏皮を取り除くなど、日頃の小さな心がけで大きな結果に結びつきます。

脂肪燃焼スープダイエットではタンパク質が不足しているので、ダイエット後にはしっかりと摂取するようにしましょう!



緑黄色野菜を積極的に摂る

 

ダイエットの基本は、野菜をしっかりと食べること。

特に、緑黄色野菜を積極的に食べるのがおすすめです。

緑黄色野菜とは、ニンジンやカボチャ、トマト、ホウレンソウなどの色の濃い野菜のことを言い、キャベツやレタスなどの色の薄い野菜よりも栄養が多く含まれています。

 

脂肪燃焼スープの中にもたくさんの緑黄色野菜が含まれているので、脂肪燃焼スープダイエット後も脂肪燃焼スープを食事の中に取り入れることでバランスの取れた食事にすることができます。

また、脂肪燃焼スープの中に鶏肉などのタンパク質を加えることで、不足しがちなタンパク質を補うことが可能です。

 

食べすぎに注意

 

脂肪燃焼スープダイエットで我慢した分、ダイエット後はつい食べたくなってしまうもの。

しかし、ここで食べすぎてしまうとせっかくの努力が台無しになってしまいます。

とはいっても好きなものが食べたくなりますよね。

 

そういうときは、好きなものを食べすぎない程度に食べることも大切です。

そこで、基準にしたいのが1日の消費カロリー以内に摂取カロリーを抑えること。

 

 

自分自身の消費カロリーがわかっていれば、その範囲内では基本的に好きなものを食べることができます

ただ、あまりに偏った食事になってしまうと不調をきたしたり、肥満の原因になることもあるので三大栄養素のバランスはある程度整える必要があります。

そこで重要になるのがPFCバランスです。

 

PFCバランスとは三大栄養素のバランスを数値化したもので、厚生労働省では以下のような数値が推奨されています。

 

 

ただ、あくまでも目安の数値となり、体重を維持したいのか、体重を落したいのか、体重を増やしたいのかによっても変わってきます。

PFCバランスについては「PFCバランスとは?筋トレにもダイエットにも必要な食事の知識」で詳しく解説しています。



運動を取り入れよう

 

有酸素運動と筋トレで脂肪燃焼

 

有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、健康的できれいな体にすることができます。

食事の改善でも痩せることはできますが、筋肉量がすくないとメリハリの無い体型になってしまいます。

そこで、有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、脂肪を燃焼させながら筋肉を維持していくことができます。

 

運動での消費カロリーはそこまで多くありませんが、見た目の変化は大きいもの。

始めのうちは大きい筋肉である、脚・背中・胸を中心に鍛えることで効果が実感しやすくなります。

効率がいいのは運動よりも食事の改善

 

体内にある脂肪1kgを消費するのに、7200kcalの消費をしなくてはいけません。

これを運動で実現しようとすると、体重50kgの人が1時間ランニングして消費するカロリーが約470kcalなので、7200kcal消費するには15時間走る必要があります。

 

 

あまり現実味の無い時間走る必要があり、やっとのことで1kgの脂肪を燃焼することができます。

なので、効率的に痩せたい場合は食事面に注意を向けることが大切です。

 

ただ、運動をしなくていいというわけではなく、筋トレを行うことで引き締まったカラダを手に入れることができ、ランニングやウォーキングで気分転換や脂肪燃焼をすることができます。

また、継続して運動を続けることで徐々に基礎代謝が向上し、太りにくいカラダへと変えていくことが可能です。



バランスが大事

 

食事も運動もバランスよく取り入れることが大切です。

飲み会やイベントなどすべてに参加しないのは不可能ですよね。

そんなときは、参加するようにしましょう。

そして、他の日ではいつも通りの健康的な食事を心掛けましょう。

 

ストレスのためすぎはダイエットにおいて悪影響を及ぼします。

なので、程よく息抜きしながら続けていくことを意識することが大切です。

運動をダイエットに組み込むことで、食事管理だけでは達成できない引き締まった体を作り上げることができます。

重きは食事に置きながらも無理のない運動を行うようにしましょう。

まとめ

 

今回は、脂肪燃焼スープダイエットをした後にリバウンドしないための方法を解説しました。

食事管理と運動を取り入れることで、太りにくい体を手に入れられるだけでなく、美しい体を手に入れることができます。

食事のバランスをとるのに脂肪燃焼スープはとてもいいので、脂肪燃焼スープダイエット中に入れることのできなかったタンパク質を入れて、バランスのいいスープにアレンジするのもおすすめ!

ぜひ、参考にして脂肪燃焼スープダイエットでリバウンドしないように気を付けましょう!

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