全身が鍛えられるダンベルのおすすめ15選!自宅筋トレに活用しよう




筋トレの定番アイテムであるダンベル。

筋トレグッズの中でも特に人気があり、ダンベルを使ったトレーニング方法もたくさんあります。

しかし、人気ゆえに種類が豊富で、どれを選べばいいのか迷ってしまうもの。

そこで今回は、ダンベルのおすすめ15選を紹介するとともに、選び方についても解説していきます。

ダンベルを活用しようか迷っている方、ダンベル選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

ダンベルの選び方

 

ダンベルは男女問わずあらゆる世代の方が利用でき、幅広いトレーニングに活用できる自宅筋トレに最適な筋トレグッズです。

ただ、ダンベルは重さひとつとっても種類が豊富で、1kg程度の軽いものから50kg前後の重いものまで様々なものがあります。

そこでここではダンベル選びで意識したい3つのポイントを紹介していきます。

 

ダンベルの種類

グリップの形状

ダンベルの重量

 

ダンベルの種類

 

ダンベルには大きく可変式固定式のダンベルがあり、2つの違いは重量を変えられるかどうか。

可変式のメリットは筋肉の発達やトレーニングに応じて重量を変えられることで、固定式ダンベルのメリットは重量を変える手間が省けて扱いやすいことです。

 

 

比較的高重量を扱うことの多い男性の場合、固定式よりも可変式の方がメリットが大きいと言えます。

可変式は基本的に5kg前後から最大で50kg前後まで重量を変えることができるため、上半身から下半身まで幅広い重量でのトレーニングが可能

特に高重量でのトレーニングが必要となる胸や背中、脚を鍛えようと思っている方は可変式が最適です。

 

一方で高重量を扱うことの少ない女性の場合、可変式よりも固定式の方が適しています。

固定式の場合は重量を1kgごとに変えることができるため、筋肉の成長とともに細かく重量の設定をすることができます。

ただ、大きな筋肉群である胸や背中、脚のトレーニングを考えている方は可変式の重量設定が細かいものが最適です。

グリップの素材

 

グリップの違いによって握りやすさ滑りにくさが異なります。

 

 

高重量なダンベルで用いられていることが多いのがローレット加工で、表面に凹凸があるのが特徴です。

凹凸があることで汗をかいても滑りにくく、安定感の高いトレーニングが可能となります。

 

軽量なダンベルで用いられることが多いのがネオプレーン加工で、ダンベル全体が合成ゴムで覆われているのが特徴です。

やわらかい素材感で握りやすく、ローレット加工に比べて手を痛めにくいという特徴があります。

 

ダンベルの重量

 

ダンベルの重量は、1kg~50kg程度まで幅広い重量のものがあります。

最適な重量のダンベルの選び方は男性と女性によって異なるだけでなく、筋トレのレベル、鍛える部位によっても異なります。

 

初心者の男性の場合の目安は、肩や前腕のトレーニングで3~7kg、上腕二頭筋や三頭筋のトレーニングで5~10kg、胸筋や背中、脚のトレーニングで10kg~20kgの重さが最適です。

中級者・上級者の場合はこれよりも高重量が扱えるもので、可変式の中でも40~60kg程度まで扱えると幅広いトレーニングに活用できます。

 

初心者の女性の場合の目安は、肩や前腕、上腕二頭筋、三頭筋のトレーニングで2~5kg、胸筋や背中、脚のトレーニングで5~10kgが目安です。

中級者・上級者の方はこれよりも高重量のものが最適で、可変式の中でも20~40kgまで扱えるものであればスクワットやデッドリフトなどの高重量が扱えるトレーニングでも活用できます。

 

ダンベルの重量選びで特に気をつけたいのが、初心者でよくありがちな高重量のダンベルを扱ってしまうこと

筋トレ経験の浅い方が高重量を扱うと、筋肉や関節を傷めるなどケガの原因になります。

初心者であれば低重量のトレーニングでも十分に筋肥大や筋力アップをしていくことは可能なので、焦らないことが大切です。

ダンベルのおすすめ15選

PROIRON ダンベル 固定式

参考価格:1kg×2 1,104
1.5kg×2 1,750
2kg×2 1,213
3kg×2 2,278
4kg×2 3,080
5kg×2 2,947
8kg×2 5,200
10kg×2 6,200

重量:1/1.5/2/3/4/5/8/10(kg)

1~10kgから選択できる固定式ダンベル。

転がりにくいデザインで、スムーズなトレーニングをサポート。

グリップには握りやすく汗をかいても滑りにくい素材を使用し、内部は耐久性の高い鋳鉄構造になっています。

Umi(ウミ)ダンベル 固定式

参考価格:1kg×2 1,380
2kg×2 1,485
3kg×2 2,099
4kg×2 2,385
5kg×2 3,299
8kg×2 5,280
10kg×2 6,180

重量:1/2/3/4/5/8/10(kg)

1~10kgから選択可能な固定式ダンベル。

表面はネオプレーンコーティングされており、握りやすく滑りにくい。

底が平らな設計になっているので床の上においても転がりにくく、静音性にも優れています。

重さによってカラーが異なるので、オシャレに収納することができます。

primasole(プリマソーレ)ダンベル 固定式

参考価格:1kg 1,287
2kg 1,459
3kg 2,300

重量:1/2/3(kg)

1~3kgから選択可能な固定式ダンベル。

表面はネオプレーン加工で滑りにくく握りやすいのが特徴。

緩やかな六角形になっているので、床においても転がりにくい。

カラーによって重量が異なるので、一目で判別することができます。

MOJEER ダンベル 固定式

参考価格:1kg 1,199
2kg 1,444
3kg 2,599
4kg 2,379
5kg 3,899
6kg 4,399
8kg 4,799
10kg 5,599

重量:1/2/3/4/5/6/8/10(kg)

1~10kgから選択可能な固定式ダンベル。

六角形で転がりにくく、表面は滑りにくく持ちやすいソフトゴムコーティング。

水洗いも可能なので、ダンベルを清潔に保ちたい方にも最適です。

Zoarlan ダンベル 固定式

参考価格:1kg 1,199
2kg 1,599
3kg 2,299
5kg 3,899

重量:1/2/3/5(kg)

1~5kgから選択可能な固定式ダンベル。

優しい色合いが特徴で、部屋においても主張しすぎないデザイン。

上下がフラットになっているため転がりにくく、ソフトゴムコーティングで床を保護します。

握りやすいグリップ設計になっているので、しっかりと力を入れることができます。


Reebok(リーボック)ダンベル 固定式

参考価格:1kg 935
2kg 1,683
3kg 2,431
4kg 3,520
5kg 4,070

重量:1/2/3/4/5(kg)

グローバルフィットネスブランドであるリーボックの固定式ダンベル。

1~5kgから選択可能で、ネオプレーン加工によって滑りにくく設計されています。

耐久性の高いビニールカバーによって保護され、床が傷つくのを防ぐことができます。

Northdeer ダンベル 可変式

参考価格:2.5kg×2 4,999
5kg×2 8,999
7.5kg×2 12,999
10kg×2 16,999

重量:2.5kg/5kg/7.5kg/10kg

コンパクトでデザイン性にも優れた可変式ダンベル。

2.5kgは3段階、それ以外は4段階の細かい重量調整が可能。

グリップには弾性発泡素材を使用しているので、滑りにくく手を痛めにくい設計になっています。

Wout ダンベル 可変式

参考価格:8,999

重量(セット):40kg

片方20kgまで重量調整が可能な可変式ダンベル。

表面素材にポリエチレンを使用することで床が傷つきにくく、静音性にも優れています。

プレートは八角形になっており、転がりを防止。

2つのダンベルをつなげることでバーベルとしても使用できます。

PROIRON ダンベル 可変式

参考価格:5,593

重量(セット):20kg

メッキ加工によって錆びにくく、2.5~20kgまで重量調整が可能な可変式ダンベル。

重厚感のあるデザインで、グリップはローレット加工が施されているので滑りにくくグリップ力が高い。

緩み止めのOリングが付いているので、安全で快適なトレーニングをすることができます。

また、ダンベルつなげ合わせることで2パターンのバーベルに変えることができるので、より豊富なバリエーションのトレーニングが可能になります。

IROTEC ダンベル 可変式

参考価格:12,210

重量(セット):40kg

2.5~20kgまで8段階に重量調整が可能な可変式ダンベル。

グリップ部分はローレット加工が施され、滑りにくく安定感を高めます。

床をダンベルから守るラバーリングが付属されているので、安全にそして騒音を気にすることなくトレーニングできます。


WOLFYOK ダンベル 可変式

参考価格:17,999

重量(セット):40kg

プレートの付け替えで2.5~40kgまで重量を変えることができる可変式ダンベル。

高密度で高強度な鋼を使用し、変形しにくく耐久性が高い。

グリップは滑りにくい加工が施され、深すぎない凹凸で手を痛めにくく設計されています。

また、円形ではなく十二角形になっているので、安全に利用することができます。

FIELDOOR  ダンベル 可変式

参考価格:41,000

重量(セット):80kg

3~40kgまで27段階の重量調整が可能な可変式ダンベル。

握りやすい樽型グリップになっており、手首を支えるためのバーも装備されています。

片方で最大約40kgまで調節できるため、幅広い部位、あらゆる種目を行うことができます。

また、ダンベルにプリントされているQRコードを読み取ることでトレーニングマニュアルを見ることができ、初心者でも安心してトレーニングできるようになっています。

RIORES(リオレス)ダンベル 可変式

参考価格:22,900

重量(セット):50kg

5~25kgまで5段階で重量調整可能な可変式ダンベル。

グリップを回すことで重量を変えることができ、わかりやすいkg表記。

台座もセットになっているので、コンパクトに収納することができます。

BODYTECH(ボディテック)ダンベル 可変式

参考価格:21,118

重量(セット):64kg

スウェーデン発のFKEXBELLとBODYTECHのコラボ可変式ダンベル。

スタイリッシュでコンパクトなデザイン設計で、グリップ部分は滑りにくいローレット加工。

9段階の重量調整を片手で行うことができるので、素早く追い込みたいときにも最適です。

FlexBell(フレックスベル)ダンベル 可変式

参考価格:62,800

重量(セット):64kg

スウェーデン発の可変式ダンベル。

2kgごとに16段階の調整が可能で、片方が最大32kgまで変更させることができます。

片手で簡単に重量を変えることができるので、スムーズなトレーニングが可能になります。


まとめ

 

今回はダンベルのおすすめ15選を紹介しました。

固定式であればサーキットトレーニングやスーパーセットを行うことができ、可変式であればより高負荷なトレーニングが可能となります。

トレーニングのレベルや種類に応じて選ぶダンベルは異なるので、ぜひ今回紹介したものを参考に自分に合ったダンベルを見つけてください。