ヨガマットのおすすめ15選!快適に利用するための選び方についても解説




ヨガはもちろんのこと、様々なトレーニングに活用できるヨガマット。

特に自宅筋トレなどの自重トレーニングでは欠かすことができません。

しかし、ヨガマットはたくさんのメーカーから販売されているため種類が豊富で、どれを選べばいいのか迷ってしまうもの。

そこで今回は、ヨガマットの選び方おすすめのヨガマット15選を紹介していきます。

ヨガマット選びで迷っている方自分に合ったヨガマットを見つけたい方はぜひ参考にしてください。

 

ヨガマット選びのコツとは?

 

ヨガマット選びで大切なことは、自分に合ったサイズ厚さ素材を見つけること。

ヨガマットはサイズや厚さ、素材がひとつひとつ違うだけでなくバリエーションが豊富なため、この3つの特徴を理解することが欠かせません。

そこで、ここではサイズ・厚さ・素材この3つの選び方を紹介していきます。

ヨガマットのサイズについて知ろう

 

ヨガマットの一般的なサイズは、長さが170cm前後で幅が60cm前後のもの。

それよりも少し大きいサイズが、長さ180cm前後で幅が65cm前後のもので、このサイズであれば男性でも利用することができます。

それ以外にも、長さ200cm前後で幅が60cm前後のものやより幅の広い2人用のヨガマットなどもあります。

 

サイズ選びで大切なのは「どこで利用するのか」「どんな動作が多いのか」を考えること。

利用場面が家であれば大きめのサイズでも利用できますが、ジムや教室で利用する場合はよりコンパクトなものが最適です。

ジムや教室ではあまり広いスペースを確保するのが難しく、マットもサイズが大きくなればその分持ち運びが不便になります。

 

動作に関しては動作範囲によって選び方が変わり、大きい動作が多ければ広めのサイズを、比較的小さい動作が多ければ一般的なサイズを選ぶのがおすすめな選び方になります。

しかし、基本的にヨガは大きめのヨガマットで行った方が快適にできるので、サイズで迷った場合は大きめのものを選ぶのもポイントです。

 



ヨガマットの厚さについて知ろう

 

ヨガマットの厚さは1mm~10mmまで幅広いタイプがあり、用途や目的に合わせて選ぶことが大切です。

1mm~2mmの薄めのヨガマットは、持ち運びに便利で安定感とグリップ力に優れているのが特徴。

地面の柔らかい芝生の上などで利用するのが最適で、硬い床の上などでは体を痛めやすくなります。

 

3mm~5mm程度のヨガマットは最も一般的な厚みで、持ち運び・クッション性・安定感・グリップ力のバランスが取れているのが特徴。

初心者におすすめな厚さで、お家でもジムでも場所を選ばず利用できるのが大きなメリットです。

 

6mm~10mmのヨガマットは十分な厚みがあり、クッション性に優れているのが特徴。

硬い床でも快適に動作できる反面、持ち運びや安定感に欠けてしまいます。

そのため、厚みのあるヨガマットは中級者~上級者向けのヨガマットになります。

 



ヨガマットの素材について知ろう

 

ヨガマットはPVCやTPE、合成ゴムなど多種多様な素材が使われており、それぞれに特徴があります。

素材が違うと使い勝手の良さも変わってくるので、素材はヨガマット選びでとても大切です。

 

TPE(熱可塑性エラストマー)

TPE(熱可塑性エラストマー)は軽量でにおいが少ないのが特徴で、自然にかえるエコ素材としても人気。

ヨガではどうしても汗をかいてしまいヨガマットが汚れてしまいますが、TPE素材は水洗い可能なのでヨガマットを清潔に保つことができます。

比較的最近になって利用されるようになった素材であるTPEですが、現在では幅広いヨガマットに活用されています。

 

PVC(ポリ塩化ビニル)

PVC(ポリ塩化ビニル)はTPEと同じように幅広いヨガマットに利用されている素材で、低価格で購入できるのも大きな特徴。

安定感やバランスなどに優れている反面、汗などで滑りやすくグリップ力には難があります。

 

NBR(ニトリルゴム)

NBR(ニトリルゴム)はクッション性や弾力性に優れている素材。

基本的にはPVCと大きく変わらず、低価格で購入することができます。

 

天然/合成ゴム

天然ゴムは耐久性・グリップ力・クッション性に優れた高品質素材。

こまめに手入れをすることで長期的に利用できますが、重くデリケートな素材でもあるため上級者向けの素材と言えます。

合成ゴムは天然ゴムよりもにおいが抑えられ、比較的利用しやすい素材です。



ヨガマットのおすすめ15選

ヨガマット界のキング!マンドゥカ ブラックマットPRO

参考価格:19,250

サイズ:長さ/180cm 幅/66cm

厚さ:6mm

重量:3,400g

素材:PVC

カラー:1種類

ヨガマット界のキングであるマンドゥカのブラックマット。

独自開発された技術によって他に類を見ない高密度を実現し、衝撃の吸収力・耐久性が抜群。

裏面はエンボス加工による滑りを防止し、表面は使用を繰り返すことでよりグリップ力が増すような設計になっています。

クローズドセル構造で汗などの水分の吸収を防ぎ、マット内の最近の繁殖を防ぐことで衛生的に利用できます。

オリジナリティ溢れる国内メーカー!スリア ヨガマット

参考価格:6,380

サイズ:長さ/183cm 幅/61cm

厚さ:4mm

重量:900g

素材:TPE

カラー:10種類

初心者~上級者まで幅広く活用できる4mmの厚さのヨガマット。

地球環境に優しい素材であるTPEを使用し、高密度でクッション性が高くなるように設計。

カラーバリエーションは10種類あり、オリジナリティのある優しい色合いが特徴です。

美しいデザインが魅力!ヨガデザインラボ

参考価格:7,520

サイズ:長さ/178cm 幅/61cm

厚さ:3.5mm

重量:2,200g

素材:天然ゴム・マイクロファイバー

カラー:13種類

エコフレンドリーな素材を使用して作られた美しいデザインのヨガマット。

デザインはバリ島からインスピレーションを受けたデザイナーのオリジナルデザイン。

ほど良いクッション感のある厚みで、マットとタオルが一体化し汗をかくことでグリップ力が向上します。

個性的で華やかなデザイン!GAIAM(ガイアム)ヨガマット

参考価格:6,700

サイズ:長さ/173cm 幅/61cm

厚さ:6mm

重量:1,400g

素材:PVC

カラー:19種類

個性的で華やかなデザインが特徴的なヨガマット。

表面は滑りにくい加工が施され、高い摩擦力と高いグリップ力を発揮します。

体にも地球にも安全で安心な素材を使用し、快適なフィットネスライフをサポート。

カラフルでオシャレなデザインは、インテリアとしても活用できます。

筋トレにも活用したい!adidas(アディダス)ヨガマット

参考価格:5,390

サイズ:長さ/183cm 幅/61cm

厚さ:10mm

重量:1,250g

素材:NBR

カラー:3種類

大手スポーツブランドアディダスのヨガ(トレーニング)マット。

10mmと比較的厚めのヨガマットで、カラーは3色から選択可能。

滑りにくい素材を使用し、高いクッション性が特徴です。

厚みがあるのに柔らかい素材感のため、簡単にロールアップすることができます。



廃棄物をゼロに!Manduka(マンドゥカ)eKOシリーズヨガマット

参考価格:5,699

サイズ:長さ/180cm 幅/61cm

厚さ:1.5mm

重量:900g

素材:天然ゴム

カラー:14種類

マンドゥカeKOシリーズスーパーライトは超軽量モデル。

高いグリップ力と耐久性はそのままに、持ち運びに重点を置いています。

折りたたんでも丸めても大丈夫で、ジムのヨガマットの上に敷くことも可能。

外ヨガでも活用でき、特に芝生や砂浜での使用に向いています。

十分な厚みで床から体を保護!Waways ヨガマット

参考価格:2,124

サイズ:長さ/183cm 幅/61cm

厚さ:10mm

重量:600g

素材:NBR

カラー:8種類

しっかりとした厚みがありクッション性の高いヨガマット。

厚さがありますが低価格で軽量なので、持ち運びにも便利。

優れた弾力性があるので、しっかりと衝撃を吸収してくれます。

美しいグラデーションカラーが魅力的!Hugger Mugger(ハガーマガー)ヨガマット

参考価格:8,470

サイズ:長さ/173cm 幅/61cm

厚さ:6mm

重量:1,580g

素材:PER

カラー:4種類

アメリカ発のヨガ用品専門メーカーのヨガマット。

自然を意識した美しいグラデーションカラーが特徴で気分もアップ。

表面は粘着性があるため安定したポーズをすることができ、やわらかいクッション性が床から体を守ります。

耐久性も高く長期的な利用が可能なので、経済的にも優れています。

老舗ヨガメーカー!Yogaworks(ヨガワークス)ヨガマット

参考価格:4,160

サイズ:長さ/173cm 幅/61cm

厚さ:6mm

重量:1,000g

素材:PVC

カラー:5種類

深く沈みすぎず薄すぎないちょうどいい厚さのヨガマット。

マットが手にくっつきにくく、さらっとした快適な使用感が特徴。

水やクリーナーを使って手軽に手入れすることができます。

密度の違いが生み出す高品質!TOPLUS(トップラス)ヨガマット

参考価格:2,399

サイズ:長さ/183cm 幅/61cm

厚さ:6mm

重量:1050g

素材:TPE

カラー:15種類

表面には滑り止めの柄、裏面には波形加工が施されたヨガマット。

高密度なTPE素材を使用したほど良い厚みで、ヨガ・ピラティス・ストレッチなど幅広いトレーニングに対応可能。

石鹸などで手軽に洗うことができるので、マットを綺麗に保つことができます。



ケース付きで持ち運びにも便利!Gruper(グルーパー)ヨガマット

参考価格:2,490

サイズ:長さ/183cm幅/61cm

厚さ:6mm

重量:850g

素材:TPE

カラー:10種類

背面波紋模様によって床との摩擦力を高めたヨガマット。

厚みは初心者~上級者まで活用できる6mmで、表面の滑り止めや抗裂性、反発性にも優れています。

付属で持ち運び用の収納袋も付いているので、ジムやヨガ教室での利用にも最適。

比較的低下価格で購入することができるので、ヨガ入門として活用するのもおすすめです。

低価格で取り入れやすい!primasole(プリマソーレ)ヨガマット

参考価格:1,646

サイズ:長さ/173cm 幅/61cm

厚さ:4mm

重量:880g

素材:PVC

カラー:7種類

7種類のカラーバリエーションから選ぶことができるヨガマット。

厚さが4mmと比較的薄めであるため、安定性に優れグリップ力も高いのが特徴。

初心者でも利用しやすく、低価格なのも大きな魅力。

プリマソーレには4mmよりもクッション性の高い8mmタイプもあり、肘や膝などをつくことの多い静的ヨガに最適です。

高品質をそのままに!Manduka(マンドゥカ)プロライトヨガマット

参考価格:15,400

サイズ:長さ/180cm 幅/60cm

厚さ:5mm

重量:1,800g

素材:PVC

カラー:9種類

ヨガマット界のキングとして知られるマンドゥカブラックマットの軽量化版。

ブラックマットよりも厚さが1mm薄くなり、重さは約50%軽量化しています。

より運びやすさに重点を置いているため、ジムやヨガ教室、砂浜などの外での利用にも最適です。

多目的に利用可能!PROIRON(プロアイロン)ヨガマット

参考価格:3,280

サイズ:長さ/183cm 幅/66cm

厚さ:10mm

重量:1,100g

素材:NBR

カラー:6種類

引き裂き防止のエッジラップのついたヨガマット。

高密度なNBR素材を使用し、10mmと十分な厚みがあるためとてもクッション性が高くなっています。

中心線と中心点がデザインされているので、体を正しい位置で保つことができます。

幅広で快適!YUREN ヨガマット

参考価格:4,531

サイズ:長さ/185cm幅/90cm

厚さ:15mm

重量:1,500g

素材:NBR

カラー:5種類

幅が通常よりも広めで、快適に利用できるヨガマット。

15mmもの厚みがあるため、静音性とクッション性に優れています。

自宅筋トレのトレーニングマットとしても活用することができます。



まとめ

 

今回はヨガマットのおすすめ15選を紹介しました。

ヨガマットには低価格で手に入れやすいものから高品質で一生使うことができるものまで幅広くあります。

それぞれにそれぞれの良さがあるので、自分に合った最適なもの選ぶことが重要です。

ぜひ今回紹介したものを参考に、自分に合ったヨガマットを見つけてくださいね。